<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>保険の基礎知識</title>
      <link>http://hoken-kiso.bridde-net.com/</link>
      <description>雇用・失業・医療保険など生活に欠かせない保険についての情報サイト！</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 31 Mar 2008 18:20:42 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>雇用保険とは？【雇用保険について】</title>
         <description><![CDATA[・<strong>雇用保険</strong>とは？

いろいろある保険の中で<strong>雇用保険</strong>というものがあります。
この保険は、雇用にかかわる様々なリスクを補ってくれる保険です。
雇用保険は、雇用保険法によって定められていますが、教育訓練給付
失業給付、高年齢雇用継続給付、育児・介護休業給付、があります。
一般的には、雇用保険と言った場合、失業給付を意味することが多いでしょう。
それ故に、失業保険と以前は呼ばれていました。

<strong>雇用保険</strong>は労働者が失業した場合、もしくは、今やっている仕事を
続けることが困難な場合、次の仕事を見つけるまでの生活費を
援助することが目的の保険です。他に労働者の能力開発・向上による
雇用の促進や失業の予防、そして雇用構造の改善等も雇用保険には
盛り込まれています。

<strong>雇用保険</strong>を受けるためには、失業中の労働者が常に働く意思と
働く能力を持っていること。そして働く機会を求めているということが
必要であります。現在の日本では、この雇用保険によって生活が
救われているかたがどれだけいることでしょうか。今の日本は、
年功序列のような昔のスタイルではなく実力社会に向かって進んでいる
傾向があります。これは非常に良いことである反面、団塊の世代のかた
などにとっては、馴染み難い社会構造でもあるように思えます。
近年では、リストラや窓際族などという言葉をよく見受けますが、仮にも
職を失ってしまった場合、この<strong>雇用保険</strong>が効く期間は贅沢ができないと
してもある程度は食いつなぐことができるでしょう。
これからの日本は、自己責任の時代。自分の身や家族の生活を守る
ためにも保険について個人で知識を蓄える必要があるでしょう。]]></description>
         <link>http://hoken-kiso.bridde-net.com/2008/03/post.html</link>
         <guid>http://hoken-kiso.bridde-net.com/2008/03/post.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雇用保険について</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 31 Mar 2008 18:20:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>失業保険の受給について【失業保険について】</title>
         <description><![CDATA[・<strong>失業保険</strong>の受給について

失業保険は、離職前に失業保険に６ヶ月以上加入していた人を
対象としています。その対象となる人が、職を失い次の就職を
見つけるまでの間、失業給付を受けることができる保険です。
しかし、失業給付を受けるためには、退職した理由や離職前の
<strong>失業保険</strong>（雇用保険）の加入期間等によっては、給付金を受け
取る日も違ってくることに注意しましょう。もちろん、ハローワークに
求職申込をしていることは、当然必要であります。

<strong>失業保険</strong>に加入していたかどうかがわからないというような人は、
給与明細を見ればすぐに分かるでしょう。給与から社会保険料を
控除されていれば失業給付を受けることが可能ですから、もしあなたが
失業保険に加入していたかどうかが定かではない場合は、是非
給与明細を調べてみてください。
また、<strong>失業保険</strong>では失業給付だけでなく、再就職手当というものが
ありますが、これは、早く再就職したら支給されることになっている
ものです。再就職の活動をして晴れて再就職が決まれば
ハローワークに申し出をして、指定される書類を提出すれば手続きが
済みます。ただし、再就職手当が支給されるためにはいくつかの
条件があるので注意をしましょう。]]></description>
         <link>http://hoken-kiso.bridde-net.com/2007/03/post_2.html</link>
         <guid>http://hoken-kiso.bridde-net.com/2007/03/post_2.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">失業保険について</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 31 Mar 2007 19:21:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>失業保険とは？【失業保険について】</title>
         <description><![CDATA[・<strong>失業保険</strong>とは？

失業保険とは、雇用保険に定められた一部の制度のことを指します。
かつては、<strong>失業保険</strong>と呼ばれていましたが、行政は、今は失業保険という
名称を使わないようです。失業保険と呼ばれていたのは、失業給付に
関することが多いがゆえのことでして、雇用保険は失業給付だけを
意味するものではないのであります。雇用保険の保険者は「国」であり、
公共職業安定所（ハローワーク）が事務を取り扱っております。
掛け金は事業主と労働者が折半して負担することが原則です。

雇用保険の運営には上記の掛け金に加えて、国民の生存権の保障に
資するという目的から多額の国庫補助がなされています。かつては、
現に失業している者を救済するという機能しか持たなかったのですが、
失業の予防という目的を加えた制度拡充により、名称が１９７５年に
改められました。

<strong>失業保険</strong>は、簡単に言うと失業中の人を補償する保険です。
雇用保険に入っていた人が何らかの理由で退職した場合を対象としており
本人が就職したいという意欲があって、そして、積極的に就職活動を
している人に対しての救済措置であります。会社をやめたら収入を
失業保険に頼ることになってしまうかたがほとんどだと思いますが
<strong>失業保険</strong>に関しての手続きはすべてハローワークで行われます。
問い合わせる場合には、住所管轄のハローワークに問い合わせの連絡を
してみてください。

]]></description>
         <link>http://hoken-kiso.bridde-net.com/2007/03/post_1.html</link>
         <guid>http://hoken-kiso.bridde-net.com/2007/03/post_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">失業保険について</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 31 Mar 2007 18:39:34 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
